Google Public DNS のキャッシュを消す方法

こんにちは、Dozensの松田です。

前回の記事では、Google ChomeのDNSキャッシュを消す方法を書きましたが、今回は Google Public DNS のキャッシュを消す方法です。キャッシュサーバのほうになります。

これも結構簡単です。

(1)まずGoogle のFlush Cashe のページにアクセス

https://developers.google.com/speed/public-dns/cache
こんなページがあったんですね。

(2)消したいレコードのホスト名とレコードタイプを選択

Flush_Cache_-_Public_DNS_—_Google_Developers-4

ReCAPTCHAの入力も忘れずに。終わったらFlash Casheボタンを押します。

(3)これで完了です。

Flush_Cache_-_Public_DNS_—_Google_Developers-5

簡単ですね。

(おまけ)実際に確認してみる

1__bash-28

こんなかんじでTTLが6853から7200に戻っています。キャッシュが消えたということですね。

Dozensのような権威DNSサーバ上でDNSの設定を変えても、キャッシュDNSサーバのキャッシュが更新されないと新しいIPアドレスを各クライアントが認識することができません。 Google Public DNSのようなキャッシュサーバで一度キャッシュを消して確認することにより、キャッシュDNSまで反映されているかが素早くわかるようになると思います。

参考:Google Public DNS now supports flushing cache from web

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